ヒストリー

ちいさなお店から。

平成元年、生駒山麓にある瓢箪山でソネットは生まれました。
最初はテーブルひとつだけの、ちいさなコーヒー屋でした。
お菓子、といってもクッキーのみ。
独学で洋菓子を習い覚えていきました。

2〜3年経った頃、ようやく小さなショーケースを置くぐらいになり、
ケーキとお茶の店に定着しました。
しばらくして、ある人から「ドーナツ、いいかも」と
教えられたのをきっかけに、いろんな美味しいお店を食べ歩き、
独自に研究を重ねていきました。

最大のポイントは、ミキサーは使わずに、
手で合わす生地づくりです。
手づくりならではの、外はサクサク、中はふんわり、の
現在のソネットのドーナツのベースができあがりました。

いろいろ形を変えながら、 ケーキとドーナツの喫茶店として
続けましたが、平成17年に心機一転、ドーナツ専門店として
生まれ故郷の布施の柳通りで出店することにしました。
手づくりのため少品目・少量生産でしたが、
3年ほど経った位から、雑誌、TVで紹介されはじめ、
デパート催事での出店等を経験しました。
現在は石切に店を移しています。

手づくりの味をより追求し、
産直野菜、無農薬野菜を含め、天然素材にこだわりどこにもない、
素朴だけど、より自然な味わいのドーナツを作り続けています。

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